プシュカル

この町のネカフェは、安い!

1時間10ルピー。約20円!

ついつい足を運んで更新してしまう。

そのほうが家族や友達に心配かけないからいいか!

インドを感じインプットしては、みんなにアウトプット!

これも大事なことやな。

少しこの日記長くなるけどできれば最後まで読んでほしい!!!!!



この町は、イスラームの聖地。

リスがその辺をかけまわり、鳩が何百羽にも連なり、サルがバザールを歩いている。

みんな真ん中の湖で沐浴して神様に願う!

おばあちゃんのおっぱい見えてもて少し興奮したり

サンダルぬがないと本気でじいちゃんにきれられたり

イスラームはよくわからんが、みんなとりあえず楽しそうやった!


昨日少しうれしい出来事があったから紹介したい!

やはり、こっちにきて悩まされるのは物乞い。

足がなくて、顔の周りにはハエがたかるおじいちゃんやおばあちゃん

少しの力をふりしぼって

マネー、フードとつぶやく。

その瞬間に鳥肌がたち、変な罪悪感と悔しさがこみあげる。

結局、日本にいた時のあつい思いの自分は何もできなかった。

手を差しのべる勇気さえもでない。

その場をさることしかできなかった。

これが今までの自分だった。

昨日、ある店で水をかってたら、赤ちゃんをかかえた子供がビスケットをかってくれといってきた。

とりあえず、水を買いホテルに向かうがずっとついてくる。

地べたに座り、水を少しわけてあげた。

そして、小さなノートとペンがあったから

兄貴がよく書く、可愛い花の絵をかいてプレゼントしてやった。

そしたら、ホンマにまぶしい笑顔をぶつけて帰っていった。

なんか、ほっこりした。お金や食べ物じゃないんやな!

今までのモヤモヤが少し晴れた気がした。

その後、物乞いしてくる子供に接する態度を色々かえてみた。

頭をなでてやったり、ダンス踊ってやったり。

そしたらみんなニコニコするんや!!!

こっちにきて思ったこと

インドの貧困は、僕らが想像していた貧困とは全く違っていた。

物乞いも一種のビジネスなんかな?

って思う。

それ以上に楽しく毎日をパワフルに生きている!!!

それがインドやっておもった。

今の自分の感性で感じたことをとりあえず言葉にしました。

少しでも、日本にいるみんなにもインドを感じてほしいと!!!

ありがとう!今日も違う都市へ出発!!!

次は、砂漠の町やぞ!!!!!!!!!!
[PR]

by laughmonkey | 2010-08-28 15:16  

<< お久しぶりぶり ダンスで繋がる >>