ガンジス河

そこには、人ごみや車の渋滞ではなく

ハエがたかるごみ山や牛の糞ではなく

客引きの手や物乞いの手ではなく

広大に広がる偉大な川だった。


ただ、感動して涙があふれるだけやった!!!生きててよかったと思った。

どこまでも広がる川を見て

無限大の可能性を感じ、今ここに生きていることのすばらしさ

偉大さが溢れてきて、俺はこの川に呼ばれたんやとおもった。

その反面、火葬場などを見て死体が流されているのを見れば

人生のタイムリミットを感じさせられる。


ヒンディー教徒の祈り姿、市民が洗濯をする姿、子供が楽しく泳いでる姿

この聖なる川でみんな自由に生きている。

俺が最近すごく感じたこと、インドに来てわかったこと

それは、日本にいるみんなはインドを色んな想像をしているだろう。

俺もたくさんしていた!

でも、特別なことは何もなくてそこには、現実しかなかった。

現実的な世界やインドが見えてきた。

そんな現実を受け入れて今ここにいる小さな自分に何ができるんやろう?

そんなことをガンジス川の船に乗りながらひたすら考えた!

答えなくてまだ見つからなくていい。

今は、自分らしく楽しく生きていこうってガンジスが教えてくれた気がした。

また、ひとつ大きくなれたかな?

この街にこの川に出会えたことは、誇りに思う。

ホンマに思うのは、みんなにもこの川を見てほしいこと!!!



さて、次は高校の時から行きたくて願い続けていた

カルカッタのマザーテレサのボランティア。

この旅の一番の目的やぞ!

いってきます!!!さよなら、バラナシー!!!
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by laughmonkey | 2010-09-05 20:34  

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