MOTHER HOUSE IN KOLKATA

久しぶりの更新!

コルカタに来てから毎日ボランティアで忙しく、今日やっとネカフェにこれた。

この日記少し長いけど、読んでいただけたら幸いです!

マザーハウス ダヤダン’’身体、精神障害の子供達の施設’’

覚悟はしてたが、やはり衝撃が大きかった。

眺めてられないのも多々あって、精神的につらかった!

歩けない子供のリハビリに耐える泣き声

一人で食べられない子供はシスターが無理にでも口につっこむ風景

死ぬんちゃうか?

ってくらいの勢いやねんな。

でも、それは全てその子達の将来生きるための愛情。

ハンディを抱えてきて生まれてきたから人の何倍も苦しみながら

今を生きてる

プレムダン’’身体障害、怪我の長期治療、精神障害の大人達の施設’’

言葉も通じなくてすごい大変やったけど

俺がきただけでみんな手を精一杯握ってくれて額にあててくれる。

そして、たまらん笑顔とかすれた声で’’ナマステ’’っと挨拶してくれる!

ある人は、いきなり向かってきて思いっきり抱き合ってきてくれた。

その人の真っ直ぐな力がガツんって伝わってきて、泣きそうになった。

俺がその人達のために尽くせたことなんてほんの少しやけど。

抱き合った瞬間にも、意味はあったと思った。

BON COAST ’’ストリートチルドレンの収容所’’

みんなもよく耳にするストリートチルドレンを預かり、教育する施設に訪問した。

この施設の設備はすごく整ってて、環境もすごいよかった。

だから、僕の想像以上に子供達も明るかったし、元気だった。

シリアスな部分を抱えてる子もいたけど、ダンスを踊ってみたらにっこり笑ってくれる。

実際に授業の先生になって数学を教えたりもしてみた。

やっぱり、日本にいた時と現実と見るとでは、全く違う!!!


なにより、コルカタは長期滞在者が多くて

NGOの情報やボランティアの情報、現地でバリバリ動いている人にもたくさん出会えた。

そんな人の話を聞いてると、少しずつ’’何か’’が見えてきた。

同時に、自分の可能性も広がったし、当然迷いも増えた!

変わらないことは、日本でもインドでも世界中どこでも

動いてる人は動いてる。本気で。自分のやりたいことを!

インドで出会う日本人も外国人もそんな人ばっかり!

世界ってひろいな!!!おもろいな!!!もっと見てみたいな!!!

そんな興奮が最近やまないですwww

来年には、アジアを1周している自分が想像できる(笑)

とりあえず、今日本に帰ってもやりたいこと、知りたいこと、学びたいことも山ほどあるし。

会いたい人もいるし、食べたいものもあるし、いっぱいいっぱいや!!!

インドに来てね、今も強く感じてることはね!

今の自分の生命力を極限まで生かして、夢中に生きたい!楽しく生きたい!

ボランティアしてて思うことは、もっともっと動こうと思った。

歩ける足!物が食べれる手!うんちがでるお尻!すべてがありがたいんや!

あたりまえじゃないからこそ、感謝してその人達の分まで動こうって気づかされた!

やから、今日も明日も自分らしくガハガハ笑って歩んで行こうって思えました。

ありがとう。

午後からは、カリガート’’死を待つ人の家’’にボランティアしてきます!

長い日記ですいません。ここまでよんでくれた人ありがとう!

よし!顔晴ってきます!!!!!!
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by laughmonkey | 2010-09-11 15:37  

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