人を助けて、わが身助かる

生きていく上での教訓。

天理教の教会へ足を運びました。

ものすごくありがたい話を聞きました。

信者さんで88才のおばあちゃんがいてはります。
毎朝、1時間かけて教会へいかれるんですが
途中休憩をはさみます。その時に

早朝のお月さんは、とびっきり綺麗で
空気がものすごくおいしいんです。

おばあさん
「88年生きてきて、請求書がひとつもこうへんな。ありがたいことや。」

っと言いはりました。

ある人は、肺が悪くて息をするにも人工機械が必要で
レンタル料もお年寄り1割負担でも月7500円かかります。

また、管を通すので管がとどく範囲でしか動くこともできません。

普段、何気なく生活する中でホントはとびっきりありがたいことが
あたりまえのように僕達の体は機能しているんやな。

おばあちゃんの一言がすっごい心に響きました。

日々感謝して、もっと他人のために動かさしてもらおう。

そうすれば、自分も助かるんやな!

ほんわか、がんばろうと思えた瞬間でした。

明日、病院で肝臓の結果が明らかになるけど

たとえまだ悪くても、自分が助かれじゃなくて

逆に動ける範囲で精一杯、他人に働きかけよう。
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by laughmonkey | 2010-11-07 22:06  

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