Cheko in Praha,Cheskeclomlov

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チェコ

この国は、10ヶ国の中で最も景観が綺麗で
メルヘンチックな国だったと思う。

昼間から
カフェ・バーのテラスでビールを飲む市民

そんな市民の気持ちを愉快にするのは
バイオリンを巧みに弾く演奏者

路上でのパフォーマーもビール片手に表現してる

レストランの店員も屋台のおっちゃんもピザ職人も
とりあえずビールのみながらで

この国は世界で一番ビール摂取量の国なんだ。

やっぱりヨーロッパの国々っていいよね。
現実と向き合ってないわけじゃないんだけど
すごく陽気に楽しく生きてる。

経済成長も世界ランクで見てもそこまでよくないはずなのに

とりあえず飲もうやとりあえず演奏しようやとりあえず楽しくいこうや
みたいな雰囲気が強くて、ゆったり時間が流れてて
チェコなんて特にメルヘンチックだし…。

生きてることの責任感や焦りや使命みたいなものを感じないし
とりあえず今楽しければそれでいいって感じの勢いを強く感じたな。

日本とは、ちがいすぎるよ。

でも、人間の本来あるべき姿だとも思った!

そりゃ働かないと食べていけないし
経済もまわらないし、社会が崩壊するけど
今の日本人は、働きすぎだと思わない?

家族の時間、自分の時間、仲間の時間

もっともっと大切なことをこの国は大切にできてるなって思った。

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チェスキークロムロフ

この街は、今回の旅で一番気にいった都市だと思う。
正直、どの都市も魅力すぎて位置づけは難しいけど、ここは別格だった。

何がいいとかなかなか言葉にできないけど
食べ物、物価、雰囲気、景観、出会い
すべての視点からみても満足度が高かった。

ここは、とりあえず足を運んでほしい。
できれば、彼女とともに…。

ロマンチックすぎて一人が悔しかったです。
ユネスコに登録されてる世界で最も美しい街といわれてます。


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プラハ

この街は、歩いていて感動がやまなかった。

渡航する前、授業でビロード革命の映像をみたことがある。
昔は、ソ連に支配されていたチェコ。
旧市街広場についた瞬間
必死に民主主義を求めた大規模なデモの映像が
現地でも脳裏によぎってやまなかった。

非暴力デモ

ソ連に対し非暴力で民主主義を望む姿を見て
特に学生が熱くて、銃で撃ち殺されたり、踏んだり蹴ったりされてた映像もあったけど
そこまでしても、自国のために未来をかえるために当時は必死にもがいていた。

結果、独立を果たし今のチェコがある。

今のチェコの風景や景観、文化、歴史は必死で守り抜いた
歴代チェコ人の先祖達の血の結晶。

そう思いながら街を歩いていると
感動がやまなかった。

なんて美しいのだろう。

同時に今の自分と照らしてみた。

今の自分の立場ってなんだろう?
役割ってなんだろう?
責任ってなんだろう?

再確認してみた。

自分の立場
親に学費を払ってもらい、国に借金を借りて
大学に通っている身分。

その中で自分が果たすべき役割ってなんだろう?
学生の本業、3年後社会に出ることをみすえた大人に成長すること

そして、社会にでてからは責任がともなってくる。
それをちゃんと自覚できているのだろうか?

その基盤作り、土台作りがしっかりしている若者が
どんどん増えれば国が安定するのかなっと思った。

見えたものは、へぼすぎる自分でした。

日本で立派な成人をめざそう。
まずは、そこからがスタートだと思いました。
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by laughmonkey | 2011-03-15 02:42  

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