本、出版!次世代へ



ついこの間、いつも通りリキシャに揺られていた。
今日のリキシャは、いつもの行き先への道のりが違う。
ふむふむ、おもしろい。

いつも素通りする住宅街へ入っていき
あえて大とおりを避けて
小さな路地をきりぬけていく

そこに広がる風景って

日常の風景
茶を飲む人、工事現場のおっちゃん、洗濯物干すマダム、裸でかけまわる子ども

写真として絵になる風景がたくさんつまってた。



こっちにきてから、Adobeの編集ソフトを一式そろえることもでき
写真の加工にハマってる

写真ってなるだけ、そのまま加工しないほうがいいんだけど
加工する術も表現力のひとつと私は考えています


大学2年の在学中に世界の写真展を企画した
そのことが、いきなり頭によぎって考えつきました


今度は、本を出版しよう!
編集作業もソフトがあればこっち、自分達らしい形を創れるはず!



島根の地方の大学にも
外向き志向の学生はいっぱいいる

海外と繋がり、自分を深め
地域に還元したり、自分の糧にしたり、自由に大胆に学んでいる

そんな仲間と写真とポエムをテーマに
FHOTOBOOKを作成できたらいいなっとリキシャに揺られながら構想中


Why

地域の大学にもアクティブに世界へ目を向け、外向き思考の学生がいることを発信したい
→外向き思考のmovement、海外情報共有の機会、

次世代にも続くmovement
→在学中のおもしろい人たちを次世代にも知ってほしいし、拡大してほしい

How

個人の写真、ありのままに感じた言葉をポエムに著書にする
→心に響く真っ直ぐなメッセージを伝えたい、行動力への源に

留学、旅、インターン、ボランティアの短期・長期渡航経験者をあつめる
→異文化理解研修者は除く

Who

現在学生徒、これから入学してくる次世代へ発信するため
→本学は歴史が浅いため、どんどん次世代に残していけるものを形にする

山陰・中国地方の大学にも発信
→県大を発信するの素敵じゃない

When
来年の9月以降、始動


課題

こころよく受け入れてくれる印刷会社
出版費の資金調達
メンバー集め
編集作業

もろもろ


ほんの15分くらいで考えた内容だから、まだまだ
日本に帰ったら仲間にこえかけて対話していこう

おー、ワクワクですよー!!!
[PR]

by laughmonkey | 2012-10-18 02:26  

<< 吟遊詩人ラロン 小さな挫折 >>