2012年 09月 04日 ( 1 )

 

How are you? I am fine



会話の始まり

How are you?
I am fine.

中学校のときから頭に覚えさせられ
自然と毎回、口にしてしまう。

ベンガル語では

Kemon achen?
Bharo achi.

にあたる。


ある日、センターに訪問し子ども達にいつも通りあいさつをする。

Takashi bhai, Kemon achen?
Ami bharo achi.

すると、クリケット大好きノヨン君が続けて

「たかし兄ちゃん、いつも『bharo achi』っていうけど、ホントなの?
何が良いの?もっと感情表現したっていいんじゃない?
嬉しいとか、幸せだとか、しんどいだとか、色々あるじゃない?
君は、ロボットかい?」

そう思えば、I am fineって言ってからは何も会話は生まれない。

もし、 I am tired.とかHappyとか言ったら、会話が続く。
そして、どんどんコミュニケーションがとれて、関係性が深まっていく。


子ども達のささいな疑問は、時にものすごく気づかされる時がある。

その日から、私はベンガル語のボキャブラリーは少ないが
自分のありのままの感情をぶつけることにしている。

そしたら

「Keno???=Why???」

ってめんどくさいくらい追求してくるから、大変だけど!笑

ノヨンとの距離も純粋に近くなったきがする。
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by laughmonkey | 2012-09-04 21:39