2012年 10月 08日 ( 1 )

 

ライオンズクラブ


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先日、エクマットラのシェルターホームに
ライオンズクラブの方々が訪問されました。

ライオンズクラブって日本にもあって
馴染みがあると思ってたら、全世界に存在しているみたいですね。

バングラのライオンズクラブの方々もなかなかの富裕層の方々で
シェルターホームが位置する地域の土地も牛耳っているようで
訪問だけでシェルターホームのスタッフ、子ども達も緊張感に溢れてました。

訪問に向けて

子ども達は、歌と踊りの練習を事前に練習し
センター内も綺麗に飾りをつけたりしました。

演目は、初の取り組みをしました!

ギタークラスの先生と
歌手を目指しているDipuのギター演奏で

ダンスクラスの先生の特訓を経て
女の子達のダンスと子ども達の歌のコラボレーション!!!

曲は、日本とバングラフレンヂシップ40周年記念の時に
JOCVの方が提案してつくられた歌を歌いました。

作詞・作曲は、エクマットラのスタッフ兼Singerのキショルダさん。
日本は「さくら」、バングラは「シャプラ」と二国を国花に例えられています。

無事、成功をおさめライオンズの方々に勉強に加えて、文化教育にも評価を頂けました。

これからも、この土地でしばらく安心に過ごせることも確信した一日でした。


ここからは、個人的なこと

こういったイベントに向けての準備
スタッフとの連絡調整
当日のリハーサル、準備などなど

運営面において
まだまだ、だなぁと後悔。

言葉の壁は、あらかじめわかっていることであって
もっと使えるようにならないといけない。

でも、それ以上に大切なのが
子ども達との日々のコミュニケーションと信頼関係を構築すること

日々の自分の行動を子どもは見ている
ひとつひとつの言葉、表情、対応、態度

トータル含めて

しっかり、自分の意思を伝えられて
いつでも、それをキャッチしてくれるような関係性

悩んでいる時も
苦しい時も
がんばっている時も
真剣な時も
悲しい時も

こういうイベント時には、子ども達を動かせれるようにならなと!!

自分と相手とのキャッチボール
コミュニケーションの基礎

日本でも難しいけど、世界で通用できたら最強だな
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by laughmonkey | 2012-10-08 08:44