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Italy in Venezia,Ferenze,Rome and Status Civitatis Vatican


ここまで日記を読んでくださった方ありがとうございます。

今回は真面目に書こうと思います。

長いようで短かったヨーロッパの旅
ラストを飾るのはイタリアでした。

誰もが行ってみたいと憧れるイタリア

まさか自分がこんなにもはやく
足を運ぶとは思ってもいなかった。

イタリア人

彼らは、本当に陽気です。
やはり商人です。
お金にはめざといです。

イタリアでスリや騙しの被害に遭われた
旅人と何度もあってきました。

最後の国というのもあり
気をひきしめなおしました。

ドイツ人と比較するのもあれだけど
本当にいい加減なとこがあります。

そこは、中国人と通づるものがあるなと思いましたww

それでもルネッサンスの発祥地であるフィレンチェ
ローマなんて古代の遺跡がその辺に転がりおちてるくらい
なんでここを首都にしちゃったんだろうとツッコミいれたいくらいの街だし

なによりヴェネツィア!
ここは、ホント感動しました。
水没しそうでしたが…!


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ヴェネツィア

水の都
ゴンドラ
カモメ
ワンピース(ウォーターセブン)


アドリア海に面する小さな水の都
街全体が世界遺産
水位があがって将来は水没しそうで危険といわれている。

ヨーロッパの要素もはいっているが
ここだけは、別世界のように感じた。

市内は、迷路のように道がいりくんでいて
車は一台も走っていない、いや走れない。

移動手段は、徒歩or水上バスやゴンドラである。

周りに離島がたくさんあって
僕がとまったユースも離島にあった。

潮風にあたり
カモメの鳴き声をきき
ゴンドラ操縦者が観光客に楽しんでもらうため歌を歌う

地図なんてみても意味がない
小さな路地ばかりで
迷路なんだけど一番感動したのが
行き止まりがほとんどないんだよな。

歩くたびにワクワクする!

次曲がったら何があるんだろ?
また同じとこにでてきたよ!

それの繰り返し、、、

小さな幸せを感じながら
ついつい冒険してみたくなる
子供心もくすぶられるし、ロマンチックな街でもある。

そんな要素を含んでいるヴェネツィア

そりゃみんなも憧れるわ…


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フィレンチェ

ルネッサンスの発祥地

すぐれた文化、統一感のある風景が有名。
街並みを歩いててもきづかなかった。
必死で教会の屋上までのぼって広がる景色は今でも目にやきついてる。
これがフィレンツェかぁ…。

文化も貿易も昔はぶっちぎりだった。
どの芸術品をみても
「すごい」としか言えない。

逆手にとると

昔の余韻(文化や歴史)が残りすぎている。
現代では、おくれた文明ともとれる。

ネットがあって
情報があふれる社会
技術社会、IT社会

そういった要素でのTOPの国は
もちろんアメリカである。

そうやって世界は発展をとげてきているのに
目をつむり、過去のすばらしさに身をよせているとも感じれた。

インドとかと比べてもうんでんの差だと思う。

世界からも確実に遅れをとっている

でも、しょうがないよね!
ヨーロッパだもんな!
それが取り柄だもんな!

本当に良い街だったと思うよ。

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ローマ、ヴァチカン市国

古代ローマ

コロッセオ、フォロロマーノ
この2つが印象強かった。

後、ピザww
むっちゃうまかった!


普通のBigCityにいきなりドカン
って違和感なく遺跡があるから目がとびでそうになる!

ホンマにタイムスリップしたみたい!

フィレンツェ→中世
ローマ→古代

時代をへて都市をみてみると
すごいおもしろいと思う!

ヴァチカン市国は、本当に小さかった。
偶然にもカトリック教会の頂点、ローマ法王が演説してました。

サン・ピエトロ大聖堂は、最後の最後にNo.1でした。今までの大聖堂の中で・・・


イタリアをあなどっていました。
ここは、もう一度きて田舎地方も含めじっくりまわってみたいものです。

最後のフィナーレとして最高でした。
I LOVE Italy.
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by laughmonkey | 2011-03-24 20:54  

Eastern European countries

東欧諸国の旅(スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、スロヴェニア)

旅の計画には1mたりともありませんでした。
ただ、行ってみたくなったからルートを変更して突っ込みました。

ウィーンのユースで出会った人に
クロアチア、スロヴェニアの歩き方をもらい。

スロヴァキアはウィーンから日帰りで突っ込み

ハンガリーはガイドブックも前知識もなかったので
現地で日本人を探し、ガイドブックを見せてもらい…

無計画のままに放浪してみると
想像通りアクシデントは多発しました。

今回、東欧諸国編の日記はおもしろおかしく振り返りたいと思います。


スロヴァキア(ブラチスラバ)

この街は、独創的で個性あふれる街でした。

昔は、チェコスロヴァキアとまで言っていたので
チェコとそこまで変わらないと思っていましたが
個人のお店の雰囲気だったり、街並みだったり、接客も全然ちがった。

Feelingでこの街は、なぜか気にいった。
物価もすごい安くて、ウィーンからも寄りやすい。

中心地の一部が、昔のまま残ってた。
くずれかけの建物や教会とかの街並みがそのまま残っていて
その部分だけタイムスリップしたみたで…
路地をひとつまがるといつもの風景で…

不思議な世界だったな。

ブラチスラバの城からドナウ川を眺めながらの一服は
最高だったww

スロヴァキアは、なにもおきなかったが…


ハンガリー(ブダペスト)

駅をでた瞬間、空気がちがった
ピリっとしていて、危ない雰囲気がプンプンしてた。

ヨーロッパ圏だけでなく、アフリカ移民やらアラブ、トルコからも
色んな種族がいた。

平和ボケしてた分、背筋が一気にピンってなった。
インドぶりの警戒心だったな。

中心部にいくとそうでもなくなった。
やっぱり駅周辺があぶないんだろうな…。

宿も無事みつけていざ観光!
ブダペストといえば…温泉なんです。

超がつくくらい有名らしいんです。

でも、観光客がたくさん集まる所なんて
いきたくないのが本望。

ユースのおっちゃんに地元民に超人気の
穴場スポットを教えていただきました。

これがすべての悪夢のはじまり…

古い教会の天井のようなつくりで
海外の温泉なんて初めてでテンション上がってたんだけど

さっすが地元民に有名…その中でアジア人一人でした。

そして…周りを見渡せば…ゲイばかりでしたっっっ!!!!!!!

もう悪夢の何ものでもない。
体をさらわれたり、やらしい目でみられまくりましたwww

しまいには水風呂においやられ
みんなで飛び込んで仲良くなりました…。

いやー半泣きだったな。

ブダペストの夜景は最高に綺麗だったのに
そんな夜も印象が温泉に強すぎて台無しだったww

ゲイ経験値いただきました。


クロアチア(ザグレブ)

ブダペストからザグレブの移動中
いきなり電車がとまった

何かあったのかな?
眠りにつこうとしたらその時!

警察がいきなりかけこんできた

密輸検査、入国審査、荷物検査…
車内でww

いやー、心臓ちぢむかと思った。

さすが、東欧諸国…。
厳しいんだな。
それにしても怖かった。

ザグレブに到着
危険なこともないし、安全だし、雰囲気もよかったし
観光中は問題なし。

いい感じのイメージでクロアチアからスロヴェニアへ向かおうと
駅についた瞬間、12時40分発の電車が
160分遅れと表示…。

なんでやねんww

もっかいホテル戻って日記かいて待ってました。

160分後にきても、どのホームにのればいいかわからんし
放送英語じゃないし、日本人おらんし、駅員は待っとれしかいわんし

わやくちゃでした。

結局、15時半発でスロヴェニアに18時50分着

まだまだハプニングはつづきますよ…



スロヴェニア(リブジャーナ)

駅についてまずは、次の日のヴェネツィア行きの切符を買おうとカウンターへ
ネットで事前に調べると昼便もあって普通にいけると思ってたのに
夜行しかないという…。

しかも…夜中の2時半発だけ。

なんでやねんww(2回目)

次の日には、イタリアに行っておきたかったから
その便に乗るしか選択肢がなかった…。

少し考えてみると

18時半についた
26時半に出発する。

滞在時間…8時間。

短っwww

夜はあぶないのでもったいないけどユース1泊分払って
荷物もホテルにおいて、短いながらも観光しようと思ってました。

いや…まだまだアクシデントは続きます。

そのユースでたまたまダンサーのドイツ人に出会いました。

ダンサーとして友情が芽生え意気投合していると
まさかの今夜ダンスパーティーがあるとのこと
詳細も確認せず、行くことを決め

2時間だけ中心地にいって弾丸で観光してきました。

さて、再びユースに戻りダンス会場へいくことに
しかしちょっとまった…。
そのドイツ人の格好をみてみるとスーツをきています。
そして、片手に革靴をもっています。

うすうすかんずいてたんです。
ダンスはダンスでもJAZZダンスだったんですwww

HIPHOPじゃねーのかよww

なんでやねんwww(3回目)

今さら断ることもできないので付き合うことに

バスに揺られること20分。

会場につきました!
そりゃすごかったです。
ヨーロッパらしくて初めてみるダンスの世界で…。
感動もしたいし、踊りたくもなりました。

しかし、初心者だし周りは東欧人ばかりだし
1時間もすれば帰りたくなりました。

時すでに22時半…。

「帰ろうよ」ってドイツ人にいうと
「俺は25時まで踊る」と笑顔で答えましたww
つづけて「バスがまだ動いてるはずだから、先帰ってもいいよ」

まったく地理も交通機関もわからないけど、一人でホテルまで帰る決意をしました。

最初にのったバス停を思い出し
バスへのりこみました。

走ること20分。

全然つかないww
30分経過してさすがに不安になってきた。

運転手に問うと
そのバス停は止まらないルートらしい。

まったく違う方向へと走り続けていたらしいです。

背中がぞっとしましたww
涙ちょちょぎれる寸前でした。

とりあえずバスを降り、あっちに進めばつくよと
指さされた方向をただひたすら歩く…
時すでに24時前…

野宿を心にきめていました。

まったくしらないスロベニアの土地で
一人ぼっち。

もう生きていけないと思いましたが
私の精神力は旅の後半をむかえていたので
レベルアップしていました。

開きなおり、鼻歌なんかうたいながらただ歩き続けました。

途中インド人と出会いました。
仲良くなりました。
駅までつれてってくれるとのこと。

泣きそうになりながら喜び
ついていくこと数分。

インド人の彼女が彼を迎えにきました。

インド人はいってしまいましたwww

なんでやねんwww(4回目)

再び一人

歩き続けました。

孤独で寂しくて寒くて空腹で
体力も限界にたっしていました。

意識がとびかけになって
あきらめ、野宿しようかと考えていたら

なんと!
見覚えのある通りにやっとこさでてきました!

なんとか残りの体力をふりしぼって
駅をめざし、ホテルをめざしました。

なんとかつくことができました。

神様を感じた瞬間でした。

時すでに25時…
出発まで残り1時間半。

ここで僕は10分だけといって
ベットに寝転んでしまいました。

そのまま夢の世界へと意識がいっちゃいました。

目をさますと
隣でダンスパーティ一緒にいったドイツ人が発狂していました。
「おい!起きろ!!!25時半発なんだろ?
もう、26時15分だぞ!!!!」

「お前いつのまに帰ってんだよww どやって帰ったんだよ?」
「え?タクシーだよ!15分でかえれたさ!」

「・・・(その手があったんだ)」

ちくしょう!と発狂する間もなく

今までにないくらいのスピードで
支度をしチェックアウトをし、駅まで走りました。

結果…電車には間に合いました。

勝った!!!!!!!!!!!!

様々な困難にうちかった瞬間でした。

弱い自分に打ち勝つことができました!

しかし、夜行列車。
つかれきった体に針をさすようなもの
隣のおばちゃんのワキガ疑惑…。

新たなる試練が…

そんな感じでイタリアに到着しました。

まだまだこんなものじゃないwww

つづく!!!!!
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by laughmonkey | 2011-03-19 19:12  

Cheko in Praha,Cheskeclomlov

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チェコ

この国は、10ヶ国の中で最も景観が綺麗で
メルヘンチックな国だったと思う。

昼間から
カフェ・バーのテラスでビールを飲む市民

そんな市民の気持ちを愉快にするのは
バイオリンを巧みに弾く演奏者

路上でのパフォーマーもビール片手に表現してる

レストランの店員も屋台のおっちゃんもピザ職人も
とりあえずビールのみながらで

この国は世界で一番ビール摂取量の国なんだ。

やっぱりヨーロッパの国々っていいよね。
現実と向き合ってないわけじゃないんだけど
すごく陽気に楽しく生きてる。

経済成長も世界ランクで見てもそこまでよくないはずなのに

とりあえず飲もうやとりあえず演奏しようやとりあえず楽しくいこうや
みたいな雰囲気が強くて、ゆったり時間が流れてて
チェコなんて特にメルヘンチックだし…。

生きてることの責任感や焦りや使命みたいなものを感じないし
とりあえず今楽しければそれでいいって感じの勢いを強く感じたな。

日本とは、ちがいすぎるよ。

でも、人間の本来あるべき姿だとも思った!

そりゃ働かないと食べていけないし
経済もまわらないし、社会が崩壊するけど
今の日本人は、働きすぎだと思わない?

家族の時間、自分の時間、仲間の時間

もっともっと大切なことをこの国は大切にできてるなって思った。

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チェスキークロムロフ

この街は、今回の旅で一番気にいった都市だと思う。
正直、どの都市も魅力すぎて位置づけは難しいけど、ここは別格だった。

何がいいとかなかなか言葉にできないけど
食べ物、物価、雰囲気、景観、出会い
すべての視点からみても満足度が高かった。

ここは、とりあえず足を運んでほしい。
できれば、彼女とともに…。

ロマンチックすぎて一人が悔しかったです。
ユネスコに登録されてる世界で最も美しい街といわれてます。


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プラハ

この街は、歩いていて感動がやまなかった。

渡航する前、授業でビロード革命の映像をみたことがある。
昔は、ソ連に支配されていたチェコ。
旧市街広場についた瞬間
必死に民主主義を求めた大規模なデモの映像が
現地でも脳裏によぎってやまなかった。

非暴力デモ

ソ連に対し非暴力で民主主義を望む姿を見て
特に学生が熱くて、銃で撃ち殺されたり、踏んだり蹴ったりされてた映像もあったけど
そこまでしても、自国のために未来をかえるために当時は必死にもがいていた。

結果、独立を果たし今のチェコがある。

今のチェコの風景や景観、文化、歴史は必死で守り抜いた
歴代チェコ人の先祖達の血の結晶。

そう思いながら街を歩いていると
感動がやまなかった。

なんて美しいのだろう。

同時に今の自分と照らしてみた。

今の自分の立場ってなんだろう?
役割ってなんだろう?
責任ってなんだろう?

再確認してみた。

自分の立場
親に学費を払ってもらい、国に借金を借りて
大学に通っている身分。

その中で自分が果たすべき役割ってなんだろう?
学生の本業、3年後社会に出ることをみすえた大人に成長すること

そして、社会にでてからは責任がともなってくる。
それをちゃんと自覚できているのだろうか?

その基盤作り、土台作りがしっかりしている若者が
どんどん増えれば国が安定するのかなっと思った。

見えたものは、へぼすぎる自分でした。

日本で立派な成人をめざそう。
まずは、そこからがスタートだと思いました。
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by laughmonkey | 2011-03-15 02:42  

Austria in Salzbrug,Hallstat,Wine

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オーストリアでは、ザルツブルグ、ハルシュタット、ウィーンに足を運びました。

オーストリア人は、少し不思議な視点があります。
彼らは、州ごとに意識が高く
国全体としては、そこまで仲がよくないみたいなんです。

州ごとといえば
ザルツブルグ地区、ウィーン地区、インスブルグ地区など
日本でいえば近畿、関東、九州みたいなのでくくったらいいのかな?

ウィーン地区の人達は、インスブルグ地区を田舎者とバカにするほどで
Where are you from?? と聞いても I am from Austria とは言わず
地区を名乗るみたなんです…。よくわからないですが…。

ユースでいっしょになったAustria人に出身を聞くと
I am from Austria と普通にいいましたがww




ザツルツブルグ

オーストリア第2の都市
モーツァルトが生まれた街
音楽の街
チャリンコの街

そんなイメージでした。

華があって
こじんまりした小さな街で
雰囲気もよかったです。

日本人とは出会えず
一人で孤独な時間がつづく

ユースでも良い出会いはなくって
ドイツが恋しくなった夜。

すべてがうまく日もあれば
すべてがうまくいかない日もある

一人ってのも酷なんだよな。

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ハルシュッタト

サウンド・オブ・ミュージックの舞台でもあった。
アルプスの山脈に囲まれた湖畔に面した小さな町。

ここは、奇跡とよべるくらい綺麗に自然と調和された
大自然の町だったりする。

もちろん世界景観遺産

ハルシュタットまでの道のり
車窓からの風景が徐々に変わっていく感じが
なんともいえなかった。

風景が変わるたびに
自分の心も変化する。

揺られ、揺られて
考えては、変化する自分がいて

電車の旅がやみつきになりそうだった。


オフ・シーズンだったから
ほとんど人がいない。

静まりかえって聞こえるのは
滝の水音と数回にわたる教会の鐘の音。

ユースも一人で貸し切り状態

本当の孤独に襲われた日でもあったが
必死に自分と戦いつづけた…。

救われるたのは
大自然の風景とノラ猫。

この時、見出した答えはいつもと一緒だった。

孤独すぎて寂しすぎて
「なんで旅してんねやろ、なんでここにいるんやろ」
根本を問うとこまで追いつめられる。

それでも
「そんな自分にも帰りを心から待ってくれている
家族がいて、仲間がいる。それだけで幸せでそれ以上はない。」

また、がんばれるって思えて
もっと、大きくなって生きて帰るぞってなる。

帰ってありがとうが伝えたいから
明日からも旅を続けることができる。

インドの時もそうだったよな…。


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ウィーン

オーストリアの首都
音楽の都
少し銀座に似てた
生のオーケストラがやばかった
世界の温かさ

そんな感じ!

ここは素敵な出会いがありました。

ちょうど、東北大震災がおきて数日後に訪れたのです。
そしたら、ウィーンの街頭でオーストリア人がPray for Japanを掲げ
啓発活動を行っていました。

涙があふれました。

世界が応援してくれている。
ありがとうを真っ先に伝えにいきました。

ウィーンのユースでも同じ対応をうけました。

オーナーが一言
「あなたたち、日本人でしょ。私達なにもできなくて本当にごめん。
心が痛いわ。これが私達の気持ち。少しでも役立てて」っとこぼし

ユースの朝食券とバーのドリンクチケット、食料にその他もろもろを
その時いた日本人全員にくばってくれました。

僕達は、何もできない。
実際苦しんでいるのは、地震の被害をうけた現地の方々。

世界の温かさと同時に自分は何をしてんねやろうと
罪悪感がたちこめました。

無力感と儚さ…

その時に
今の旅を最大限に充実させることと毎晩祈ることを決意しました。

そして、東欧をまわってイタリアに入ろうと決意しました。

海外にいる僕たちは、何もできない。
それならば、被災された方の分まで動かしてもらおう。

後は、この世界の温かさを日本に伝えよう。

それが、精一杯でした。

色んな感情がうごめきました。
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by laughmonkey | 2011-03-13 01:23  

Munich Rotembrug in Germany

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ドイツ

フランスからオーストリアにぬけるために
南ドイツで代表的な都市ミュンヘンと
小さなおもちゃの世界ローテンブルグに寄りました。

正直、最初ドイツは寄るか寄らないか迷ってましたが
せっかくなんでドイツビールとソーセージを食べにいこうと寄ってみました。

そんな軽いノリだったはずが
今回のヨーロッパの旅、国でくくると
僕の中で一番ドイツがフィーリングに合いました。

ドイツ人の国民性

日本とともに敗戦し
さらに冷静にまきこまれ
ベルリンの壁までたてられた
辛い過去があってからの
復興に成功し先進国にまで登りつめたドイツ

親日があるのかな?
すごいみんな親切だし、陽気なんです。

イタリア人の陽気さには劣りますが
その中にも律儀さやメリハリがきいているんです。

イタリア人のいい加減さとは大違い。

この律儀さが日本と通づる部分があると感じました。
すごく良心地よかった!

なにより、時間がゆったり流れてる。

昼間からテラスでビール乾杯して
仕事終わりもしっかりビアホールに集って
大乾杯して…

日本とは、毎日の楽しみの重点が全くちがいます。
おもしろかったなー。


ミュンヘン

初めは、ミュンヘンに到着!
偶然にも僕が到着した日にノイシュバンシュタイン城の前で
仮想カーニバルがやっていました!

みんな仮想してドンチャン騒ぎ
僕もパフォーマンスしようと思ってたんで
マリオの仮想グッツを一式バックパックにいれてました。

迷わずホテルに戻り変装し
ここでもダンスを踊りまくり市民と発狂しまくりました。
その晩世界でも有名なホルブロイハウス(巨大なビアホール)で一杯

あの夜もなかなか気持ちええ夜でした。

ヨーロッパらしいドイツらしいそんな一時



ミュンヘン

ロマンチック街道のルートにある一つの小さな城壁に囲まれた街。
ここは日本でも本当に人気のスポット。

それはそのはず…本当に綺麗でかわいくてオシャレで真逆の世界でした。

スモールライトで小さくなっておもちゃ箱にいれたれたような…
タイムマシーンにのって未来or過去にいった空想の世界のような…

そんな錯覚に陥ったといっても過言でないほどメルヘンチックで素敵な町でした。

観光地は特にありません。
町に浸るという感覚です。

インドでは経験できませんでした。
インドも観光するところあんまりないんで
どっちかというと人に浸るんです。

でもヨーロッパは、町やったり雰囲気やったり風景やったりに浸る瞬間が多かったな。

ローテンブルクはオススメです。
3時間あれば十分に回れますが、1泊する際Barもレスタランも21時ごろには閉まるので
きをつけてください(オフシーズンのとき)

あとは、日本人が本当に多いです。

これぐらいが欠点ですね。

ドイツ大好きです。
今度は、ドイツ単発で小さな田舎も北部もじっくり回ってみたいです。
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by laughmonkey | 2011-03-09 11:53  

France in Paris

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更新が遅れてしましました。

記憶が鮮明なうちに
アウトプットをしておきたかったのですが
なかなか振り返る時間がもてず
こんなに時間がたってしまいました。

まとめて一気に更新していこうと思います!
ちなみに僕の近況は元気でやっております^^


パリ

ヨーロッパの中心都市

観光客も多く、世界でも指折り数える有名な教会、宮殿、美術館があり
本当に中心なんだなっと実感した大都市でした。

滞在期間は、5日間。
この間は、高校の時に知り合った兵庫の先輩が
ちょうどパリに留学していましたので、とてもお世話になりました。

お互いアツい思いをもってることで、通づるものがあるなと思っていたら
まさか、こんな形で再開できるとは夢にも思っていませんでした。

共に生活する中で、後輩の僕を真剣に叱ってくれたり
これからの方向性を示してくれたり
毎日、考えさせられる毎日で
パリの印象は、パリの街並みとかよりも先輩のイメージが強くなったかも(笑)
それでも本当にありがたかったです。

僕が感じたパリのイメージは、なかなか説明しづらいんですが
とにかく標準を上回っていました。

食事、接客、国民性、雰囲気、景観、あらゆるめんでクオリティーが高かったです。
さすが、中心だなと実感しました。

ただ、ミクロで見るとポイ捨てはすごいし、オシッコ臭い道もたくさんあって汚い。
フランス国籍の黒人もたくさんいるからちょっと怖いし、悪徳商法や変な人もたくさんいます。
後、フランス人ってやっぱり英語は通じにくい→他国と比較すると…

それでも、憧れのパリを歩いているだけで幸せな気分を常に味わえます。

金色に光るエッフェル塔へと向かう夜道を歩いてた時も
ノートルダム大聖堂のミサを聞いた時も
晴天の中、ルーブル美術館前の芝生で爆睡した時も
凱旋門の前で黒人と一緒にパフォーマーとしてダンスした時も
歩きつかれたときにテラスまで広がってるカフェで一服した時も
セーヌ川をクルージングのりながらパリの夜景を満喫した時も

思いだしたらきりがないくらい
パリって街は、ロマンチックで豪華でかけがえのない
日本とは真逆の非現実感覚を味わえることができます。

それはやっぱりパリの町並みや自己イメージや雰囲気が何十倍も盛り上げてくれるからだと思うのです。

ここは、是非足を運んでもらいたい。

ローマで出会ったフランス人は、「パリは本当のフランスじゃないよ、南フランスや田舎地方が本物なんだよ」
っていってました。次は、フランスの田舎にも行ってみたい。

ヨーロッパの旅、スタートがこの街でよかった。
先輩と一緒にスタートをきれて本当によかったと思う。

5日間だけど、大きく自分の中の心の変化があった。

明日から、ドイツへ…ありがとうパリの街。
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by laughmonkey | 2011-03-04 12:07  

はじまり

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今日から少しづつ
ヨーロッパの旅を振り返っていこうと思います。

できれば、1日1都市づつ
毎日振り返っていこうかなと思います。

今回、ヨーロッパにいったのは
インドという国をみた後のヨーロッパの国々はどうみえるのか
小さな幸せ探し=西洋の幸せの価値観
パフォーマーとして自分を表現しにいくこと
ヨーロッパの国々の生活の営み、時の流れ、文明、文化
写真

などなど

自分の中で色々な目的が心ん中にありました!

その中で一人旅を通しながら
この先、大学生活残り3年で
具体的に自分がどうとりくんで、どこまで目指していくのか
何を求めていくのか、何を捨てていくのか

とにかくとことん自分と向き合い
悩み続けようと異国へとびだしました。

インドにいって現地を見て
消化しきれない現状、自分の無力感

焦る毎日だった秋学期

そんな自分の状況を少しでも一歩ふみだせるために
ただただ、動いた3週間。

現地の気づき、自分の変化を少しづつ綴っていきます。
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by laughmonkey | 2011-03-02 20:04