<   2011年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

むだい

あったかいな。
あちちのちー!

最近秋めいてきたんかな?

雨さんや雷さんや太陽さんが交代ばんこですよ!

一昨日、地元に帰ってきました。


帰ってきてから
ゆらゆらと時間が流れて
なんか無気力ですわ!


地元=再会

どうしても島根にいくと期間があくんでそうなっちゃうんです。

お互いがそれぞれのステージで環境でもがいてて

久しぶりに対話して
確かめあうんです。

またひとつ気づいて
感謝して

そんな繰返しなんやなぁ



でもこの夏は、少し違う再会を…。

いつものメンバーでなくて会いたくても会う勇気がなかったり、会えなかった人と対話してきます。


どんな気持ちになるんやろね!

色んな人に会いたいです。

7日までいるんで
誘ってください。
[PR]

by laughmonkey | 2011-08-29 10:37  

Mランド王国

私は今ある国に滞在しております。


入国してから5日がたちました。はやく日本に帰りたいです。


その名もMランド王国


国王もおられます。
80歳くらいのおじいちゃんです。


通貨も円では通用しません…Mマネーというものがありまして単位はダラーです。100円=1ダラー。


ダラーは換金もできますがあらゆる手段で稼ぐことができます。


例えば


トイレ掃除
国内清掃
サンキューレター
感性カード


などなど


サンキューレターとは
ここで出会った仲間たちに感謝のメッセージをかくのです。書いた人、書いてもらった人それぞれに1ダラー。


感性カードはこの国の決まりになにか改善できる点はないかを書くのです。


ダラーはなんでも買えます。パン、ジュース、筆記用具、効果測定受講料…etc
ものだけでなく色々な施設を楽しむためにもダラーは使えます!


バスケ
テニス
ゴルフ
カラオケ
岩盤浴
エステ
ネイルサロン
グルメツアー
占いカフェ


ここは国なんでなんでもそろっています。


週末にはイベントがあります。


先週は大縄飛び大会
今週は特技披露祭り


ここでダンスを踊ると5ダラーもらえちゃいます。


しかし、娯楽ばかりだけではありません。


ルールを破ると強制出国です。


私の泊まっている宿泊施設は門限22時。


煙草も喫煙所以外で吸うと即失格。


仲間ともめたり、美化を維持できなかっても失格。


もちろん禁酒


色々と厳しい世界です。


1日に40人ちかくの仲間が帰国し
1日に40人ちかくの仲間が入国してきます。


今は600人近くの仲間がともにすごしています。


帰国するときは「ソウルメイト」という国歌をみなで歌い帰国します。涙を流す人を見ると心が洗われます。


ちなみに国内放送では常にモーツァルトが流れてて安らぎを感じます。



仲間との共同生活、あいさつとありがとうが飛び交う国内、自分の感性次第でここの環境は成長できるキッカケを得れると思いました。



ただ自分にとってここまでゆったり何もせず陽気に過ごせるまとまった時間が久しぶりで大学入って初めてに感じます。


その分、食事ひとつ、指導ひとつ、言葉ひとつひとつにすごく満たされる感覚。



イイネ

ここの企業は、おもしろい。注目してみよう。


そんな感じでがんばってます(^∀^)

しかし、今日相部屋の仲間3人が卒業してお別れをしました。
この夏は、別れが多い。そして、出会いも濃い。
心がしんみりしました。


まだまだやけどひとつひとつ大事に!


うん、はよ免許ほしい(笑)
[PR]

by laughmonkey | 2011-08-17 20:22  

僕の夏休み<夏休み編>

セミの鳴き声、風にゆられる風鈴、下駄が奏でるリズム
風になびく草原、小川のささやかな音

車のエンジンの音じゃなくて、電車の音でもなくて
携帯の着信音でもなくて

なにも隠さない
昔からあり続ける透明できれいな『音』やと思います。

広大に広がる棚田、築100年以上の駄菓子屋
整備されてないじゃり道

綺麗なビルじゃなくて、整備された道じゃなくて
山奥のダムでもなくて

なにも隠さない
昔からあり続けるそのままの風景やと思います。


最近、授業で環境文化論をとっていました。
これがきっかけで今までなんとなく見てた風景や聞いてた音も
なんとなく違ってくるんです。

今年の春ヨーロッパにいってパリやプラハ、ヴェネツィアの街をみてから
京都市や奈良市、その他の日本の地域を見たら驚くんやと思います。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚

五感全部が残ってて
ホンマに文化が残ってるんやと思います。

その中でも強く印象に残る視覚
「景観」の大事さ!

この夏ひょっこり京都にいってみようかと思います。
どんな風に見えるんやろな。

島根にきてから
色んな地域に顔をだすようになりました。

昔の風景をしらないから
何ともいえないけど

このままであってほしい風景にたくさん出会っています。

どこか懐かしい音が聞こえてくる時もあります。

景観保全がゆくゆくは、地域から外へでていく
歯止めをかけてくれるんじゃないかとも思います。

自分が育った故郷も久しぶりに帰ったら
小さな変化でも結構ショックなもんですよね。



そして『くるり』…。

この人たちが奏でる音楽を聞いた時
いつもなぜか自分の心に心地よい風がふきぬけるんです。

どこか懐かしくて
どこか寂しくて
なぜか現実的で

さっきから述べてる風景をみてる時に
猛烈に聞きたくなるんです。

みなさんも是非ッ!


e0211869_20194881.jpg
e0211869_2019402.jpg
e0211869_20192665.jpg

[PR]

by laughmonkey | 2011-08-12 20:20  

環境文化に環境音楽、そして『くるり』

セミの鳴き声、風にゆられる風鈴、下駄が奏でるリズム
風になびく草原、小川のささやかな音

車のエンジンの音じゃなくて、電車の音でもなくて
携帯の着信音でもなくて

なにも隠さない
昔からあり続ける透明できれいな『音』やと思います。

広大に広がる棚田、築100年以上の駄菓子屋
整備されてないじゃり道

綺麗なビルじゃなくて、整備された道じゃなくて
山奥のダムでもなくて

なにも隠さない
昔からあり続けるそのままの風景やと思います。


最近、授業で環境文化論をとっていました。
これがきっかけで今までなんとなく見てた風景や聞いてた音も
なんとなく違ってくるんです。

今年の春ヨーロッパにいってパリやプラハ、ヴェネツィアの街をみてから
京都市や奈良市、その他の日本の地域を見たら驚くんやと思います。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚

五感全部が残ってて
ホンマに文化が残ってるんやと思います。

その中でも強く印象に残る視覚
「景観」の大事さ!

この夏ひょっこり京都にいってみようかと思います。
どんな風に見えるんやろな。

島根にきてから
色んな地域に顔をだすようになりました。

昔の風景をしらないから
何ともいえないけど

このままであってほしい風景にたくさん出会っています。

どこか懐かしい音が聞こえてくる時もあります。

景観保全がゆくゆくは、地域から外へでていく
歯止めをかけてくれるんじゃないかとも思います。

自分が育った故郷も久しぶりに帰ったら
小さな変化でも結構ショックなもんですよね。



そして『くるり』…。

この人たちが奏でる音楽を聞いた時
いつもなぜか自分の心に心地よい風がふきぬけるんです。

どこか懐かしくて
どこか寂しくて
なぜか現実的で

さっきから述べてる風景をみてる時に
猛烈に聞きたくなるんです。

みなさんも是非ッ!


e0211869_20165841.jpg

[PR]

by laughmonkey | 2011-08-02 09:16