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ライオンズクラブ


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先日、エクマットラのシェルターホームに
ライオンズクラブの方々が訪問されました。

ライオンズクラブって日本にもあって
馴染みがあると思ってたら、全世界に存在しているみたいですね。

バングラのライオンズクラブの方々もなかなかの富裕層の方々で
シェルターホームが位置する地域の土地も牛耳っているようで
訪問だけでシェルターホームのスタッフ、子ども達も緊張感に溢れてました。

訪問に向けて

子ども達は、歌と踊りの練習を事前に練習し
センター内も綺麗に飾りをつけたりしました。

演目は、初の取り組みをしました!

ギタークラスの先生と
歌手を目指しているDipuのギター演奏で

ダンスクラスの先生の特訓を経て
女の子達のダンスと子ども達の歌のコラボレーション!!!

曲は、日本とバングラフレンヂシップ40周年記念の時に
JOCVの方が提案してつくられた歌を歌いました。

作詞・作曲は、エクマットラのスタッフ兼Singerのキショルダさん。
日本は「さくら」、バングラは「シャプラ」と二国を国花に例えられています。

無事、成功をおさめライオンズの方々に勉強に加えて、文化教育にも評価を頂けました。

これからも、この土地でしばらく安心に過ごせることも確信した一日でした。


ここからは、個人的なこと

こういったイベントに向けての準備
スタッフとの連絡調整
当日のリハーサル、準備などなど

運営面において
まだまだ、だなぁと後悔。

言葉の壁は、あらかじめわかっていることであって
もっと使えるようにならないといけない。

でも、それ以上に大切なのが
子ども達との日々のコミュニケーションと信頼関係を構築すること

日々の自分の行動を子どもは見ている
ひとつひとつの言葉、表情、対応、態度

トータル含めて

しっかり、自分の意思を伝えられて
いつでも、それをキャッチしてくれるような関係性

悩んでいる時も
苦しい時も
がんばっている時も
真剣な時も
悲しい時も

こういうイベント時には、子ども達を動かせれるようにならなと!!

自分と相手とのキャッチボール
コミュニケーションの基礎

日本でも難しいけど、世界で通用できたら最強だな
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by laughmonkey | 2012-10-08 08:44  

再会


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再会!再会!!再会!!!

世界一周中の高田とバングラデシュで再会を果たしました。
実に数ヵ月ぶりだけど、彼と初めて出会ったのは、2年前のインドで。

東京のNPO主催のスタディツアーにて出会い
それ以降、東京に足を運ぶ際には、なんやかんやで毎回再会してる。

世界一周出発まえにバングラのVISAとっとけよと一言。
本気でくるのが、彼の良さ!!!!

But!!!!!!!

9月6日21時ぐらいに彼は、バングラに到着=奇跡の再会
僕の家に到着してからも、5分に1回ペースでトイレ、喉は痛い、ジンマシンがでている。

それもそのはず
3日前までヒラヤマ山脈の山頂にいたという

そこからバングラのVISAがきれるため、急ピッチで移動した模様。
3日間中、50時間ほどバスにゆられて
インドの魚にお腹をやられて
気圧の急変

そりゃ、体調崩しますよ!笑

結果、次の日おとなしく病院に連れていき
彼が帰ってきたのは、ドバイ行きのフライト当日。

実質3日間、入院生活ww

原因は、体内の電解質の不安定と原因不明のジンマシン
それでも無理に退院し、ドバイからエジプトへ向けて出発してしまいました。


二人で過ごした時間は、ホント数十時間だけど
色んなことを分け合えれたな。

彼は、「建築」を軸に旅をしている。

同学年にして、自分にはもっていない
冷静さの中に眠る情熱と客観性と強いぶれない軸。

自分の軸をさらに深めながら、実のある旅をしていたなぁ。

お互いが出会ったのは、1年生の時。
彼の成長を見て、正直悔しいと感じたり、負けたくないって思う時のほうが多いけど
言葉を曲げない彼が大好きやな!

俺は俺らしく
彼は彼らしく
これからも色々分け合っていこう!

生きて帰ってこいよ!!!!!!
俺より先に日本帰ると思うけど!!!!!
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by laughmonkey | 2012-10-07 11:45  

子犬


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EKMATTRAのシェルターホームに可愛い子犬がやってきました。
野犬で親とはぐれてしまった様子。

名前は「リリィ」
僕のビジネスパートナーであるフォトグラファーのマハブさんの愛犬になりました。

子ども達もみんな夢中に可愛がり
毎日、すくすく育つリリィを見ていたらホント心が温かくなります。


バングラデシュって犬に対してすごく扱いがひどい状況にあります。
街中に野犬がウロウロしているのですが
どの犬も人間には逆らわず、ビクビクしながら生きています。

ペット社会でもないし
バングラ人に聞くと犬は汚い動物だ!近寄らないほうが良いと一言。
子どもまで、野犬の犬を蹴っ飛ばしている始末。

欧米諸国の動物愛護団体とかがバングラに視察にきたら
大変なことになるだろなと驚いています。

夜中になると、外からなんとも寂しいうなり声が聞こえてきます。
とても、愛に飢えているのではないかと思ってしまいます。


そんな中、愛犬としてみんなに可愛がられている「リリィ」
今日、シェルターホームに訪れると姿がなくなっていました。

マンションの大屋さんが、おいだしてしまったみたいです。
それも、10tk(10円)を子どもに渡して、遠い場所に捨ててくれとお願いしたらしい。





なんか、色々書きたいことあるけど
うまく言葉にできないのが、ホンマに悔しいな
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by laughmonkey | 2012-10-06 03:46  

日本からインドから便り


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今日は、日本から素敵な便りと
インドからも届きました。


大学でいつもお世話になってる
事務局の方々。

変わらず温かくて、心に癒しと勇気を届けてくれました。









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インドからは、同時期に、似た地域へ日本を飛び出した仲間、たまちゃん。

彼女も食いしばって、今を生きてたなぁ
電話ごしの元気な声の奥底に、不安や寂しさ、葛藤、色んな感情が伝わってきて、震えた。

うをぉぉぉぉおお!再会が楽しみやな。

再会したい人がいる
応援してくれる人がいる
Homeがあるってこと。

本当にありがたい。大切な存在で、毎日の自分に栄養分を与えてくれる。

きっと、再会する時はなんだか照れ臭いんだろうけど
感謝しながら歩み続けていきたいなぁ
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by laughmonkey | 2012-10-05 02:43