リキシャ、ベンガル人



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バングラの伝統文化リキシャアート

リキシャワラは、色とりどりのリキシャアートのリキシャを愛用に
今日もこいでます。

たまにものすごくはりきって綺麗にしてるものや
リキシャアートがない単色のリキシャ
足がない人のために手でこげるリキシャ
現代的にオートで動くリキシャ

リキシャ社会にも多くの種類が誕生しております。

障害者でも手でこいで
お金を稼いでるのを見たときは、びっくりした。


ちょいと、リキシャにお願いして
試しに漕いでみたら、ものすごおく不安定で、案外おもくて、大変だった。



リキシャって毎日どれくらい稼いでいるかっていうと
平均が300-500円くらい

毎日オフィスに通うとき片道50円くらい払ってるんだけど

60円せびってくるリキシャもいれば
50円渡して大喜びしてくるリキシャもいて

おもしろい


たまに目的地を聞いてきて
答えたら
遠いからいかねーよって

聞いておいて
仕事を放棄するときもある

おもしろい


毎日の収入の少なさにすごく不満を抱いてて

すべて政治が悪いんだと言ってくる
政治的関心がとても強い、参政権を自慢してくる

おもしろい


たまにテンションが超高いリキシャもいる

「おい、見てみろよ。今日の空とても綺麗じゃない?
ついつい、歌いたくなるよ」

っていいながら歌いはじめる

「なにか幸せなことあったの?」

「特にないね。昨日は、200円しかかせげなかったし、今日は君がはじめての客だよ。」


これまた、おもしろい



今日、現地の学生と政治について話をしてたんだけど
バングラの政治はダメだと否定しまくっていた

一部の権力者が、偏った自国の恩恵を握りしめ、国民へ平等にいきわたっていない、などなど
続けて…
でも、ベンガル人ってPeacefulなんだよねっと言う。

なんでなの?って聞くと

多くの人が3食の飯を食べるために働いてるからだよ。それ以上も以下もない。




なんだかしっくりくる言葉だった。
単純なんだけど、詰まってて、日々接するベンガル人をみててストレートに心に入ってくる言葉だった。

欲がないとは言えないんだけど、他人を蹴落としてまで、必死に這い上がってまで、とかそんな感じではない。

タクシーのおっちゃんも目的地に行くのが嫌で断った後も
違うタクシーのおっちゃんに行ってくれと頼んでくれる。自分の顧客のくせに。

本屋さんに行っても目的の本がなければ、隣の本屋さんに連れてってくれて在庫があるか聞いてくれる。

自分は、最低限3食くえるためのお金があれば
後は、目の前の人のためにつくす精神を感じる

立っていたら、座りなよってどこでも席をゆずってくれる
お茶もよくおごってくれる
たまに気を使われすぎて、気を使ってしまうのがあるある

今のところ、そんなイメージ
もちろん、良い人ばかりじゃないけど。

陽気で愉快です。
この国とこの国に生きる人たちが好きになってきてます。
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# by laughmonkey | 2012-10-13 17:38  

牛のおしり




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牛のおしり

なんか芸術だよね、いいケツ
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# by laughmonkey | 2012-10-11 05:32  

ダンスクラス再会


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はじめに問題定義から述べておきます!

僕はなぜダンスを教えたいのか?
最終的にここに着地したいと思います。


先月末から女の子のダンスクラスが再開しました。

バングラの女の子達は、宗教的、国柄で男の子と違って普段なかなか外で体を動かすことができないので、ダンスで体を動かすことにとても喜びを感じていました。

また、ジョスナとナスリンはダンスが本当に大好きで、将来の夢もダンサーになりたいと言っています。
女の子にとって貴重な機会であるダンスクラス!

再開に向けて、ダンスクラスの先生も一緒に今後のクラスをどうしていきたいか、みんなで話し合いました。

先生は、古典ダンスのプロフェッショナルで子ども達にもダンスの道で生きていくための基礎スキルと道標を作ろうとして下さっています。

対して、子ども達(ジョスナ、ナスリン)の気持ちは、古典ダンスよりもベンガルダンスのほうに興味があり、なかなか気持ちがついてこない現状が続いていました。


先生の話によると、ベンガルダンスを踊るにしても古典ダンスの基礎ステップは誰もが極めなければならないものなのですが、子ども達はどうしても基礎ステップよりも踊りのほうに興味をもってしまいます。

まだまだ、ダンスの中でもどのダンスを極めたいかも落とし込めないと思いますし、年齢をみてもメディアの影響も強くpopカルチャーに影響をうけやすいと思います。同時に、基礎の大切さもなかなか感じれないと思います。

先生と子ども達とのモチベーションもなかなか上下する時期もあり
様々な葛藤や思いの中で、ダンスクラスは再開しました。

現在では先生が、子ども達のために考慮して古典ダンスだけではなく、ベンガルダンスの踊りも導入して下さったので大喜びで練習に励んでいます。

また、子ども達もダンスクラスの目標をみんなで作成しました。
先生に対する礼儀や感謝の気持ち、基礎の大切さ、練習中の雰囲気など、みんなでクラスに向けて大事なことを共有しました。より良いクラスになってきています。

これから毎週のクラスを積み重ねて、女の子達のダンスに対する意識や気持ちがどう変化するか分かりません。正直、ダンサーという道に残念ながら繋がらない可能性もあります。

そういった現状でダンスを教える意義はあるのだろうか。


自分も男の子のダンスクラスを最近担当できるようになり
必死に指導に励んでいます。

私のダンスはプロフェッショナルでもありませんし
今までちゃんとした先生に教えてもらったことも数回で
子どもたちに道筋だったダンスの道を導くことはできず
正直、めちゃめちゃ悔しい。

クラスをする前、じゃあ自分って何が伝えられるのだろう。
ダンスを通して、何が伝えたいんだろうってすごく考えました。


そんな時に女の子のダンスクラスを見て思いました。
彼女達は、ダンスに触れる機会があったから


日常の中でダンスに触れ、楽しさを知ることができた
舞台で踊る興奮を知った
音楽がなると自然に体がうごきだせる
古典ダンスのむずかしさをしることができた
仲間と協力して踊る大切さ…etc

上げるとキリがない

ホントに一人でも多くの子供に
踊るすばらしさ、楽しさ、難しさ、リフレッシュ、表現、度胸、チームワーク、努力、身体能力、コミュニケーション

色んな要素を伝えられるなと思うことができました。

今、それを実践でやっていて純粋で夢中に練習に励む子ども達にとても救われています!
いや、ダンスってたまらんですよ!


女の子達のダンスクラスもこれからが楽しみ
温かく見守っていきたいなぁ
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# by laughmonkey | 2012-10-10 04:08  

ライオンズクラブ


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先日、エクマットラのシェルターホームに
ライオンズクラブの方々が訪問されました。

ライオンズクラブって日本にもあって
馴染みがあると思ってたら、全世界に存在しているみたいですね。

バングラのライオンズクラブの方々もなかなかの富裕層の方々で
シェルターホームが位置する地域の土地も牛耳っているようで
訪問だけでシェルターホームのスタッフ、子ども達も緊張感に溢れてました。

訪問に向けて

子ども達は、歌と踊りの練習を事前に練習し
センター内も綺麗に飾りをつけたりしました。

演目は、初の取り組みをしました!

ギタークラスの先生と
歌手を目指しているDipuのギター演奏で

ダンスクラスの先生の特訓を経て
女の子達のダンスと子ども達の歌のコラボレーション!!!

曲は、日本とバングラフレンヂシップ40周年記念の時に
JOCVの方が提案してつくられた歌を歌いました。

作詞・作曲は、エクマットラのスタッフ兼Singerのキショルダさん。
日本は「さくら」、バングラは「シャプラ」と二国を国花に例えられています。

無事、成功をおさめライオンズの方々に勉強に加えて、文化教育にも評価を頂けました。

これからも、この土地でしばらく安心に過ごせることも確信した一日でした。


ここからは、個人的なこと

こういったイベントに向けての準備
スタッフとの連絡調整
当日のリハーサル、準備などなど

運営面において
まだまだ、だなぁと後悔。

言葉の壁は、あらかじめわかっていることであって
もっと使えるようにならないといけない。

でも、それ以上に大切なのが
子ども達との日々のコミュニケーションと信頼関係を構築すること

日々の自分の行動を子どもは見ている
ひとつひとつの言葉、表情、対応、態度

トータル含めて

しっかり、自分の意思を伝えられて
いつでも、それをキャッチしてくれるような関係性

悩んでいる時も
苦しい時も
がんばっている時も
真剣な時も
悲しい時も

こういうイベント時には、子ども達を動かせれるようにならなと!!

自分と相手とのキャッチボール
コミュニケーションの基礎

日本でも難しいけど、世界で通用できたら最強だな
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# by laughmonkey | 2012-10-08 08:44  

再会


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再会!再会!!再会!!!

世界一周中の高田とバングラデシュで再会を果たしました。
実に数ヵ月ぶりだけど、彼と初めて出会ったのは、2年前のインドで。

東京のNPO主催のスタディツアーにて出会い
それ以降、東京に足を運ぶ際には、なんやかんやで毎回再会してる。

世界一周出発まえにバングラのVISAとっとけよと一言。
本気でくるのが、彼の良さ!!!!

But!!!!!!!

9月6日21時ぐらいに彼は、バングラに到着=奇跡の再会
僕の家に到着してからも、5分に1回ペースでトイレ、喉は痛い、ジンマシンがでている。

それもそのはず
3日前までヒラヤマ山脈の山頂にいたという

そこからバングラのVISAがきれるため、急ピッチで移動した模様。
3日間中、50時間ほどバスにゆられて
インドの魚にお腹をやられて
気圧の急変

そりゃ、体調崩しますよ!笑

結果、次の日おとなしく病院に連れていき
彼が帰ってきたのは、ドバイ行きのフライト当日。

実質3日間、入院生活ww

原因は、体内の電解質の不安定と原因不明のジンマシン
それでも無理に退院し、ドバイからエジプトへ向けて出発してしまいました。


二人で過ごした時間は、ホント数十時間だけど
色んなことを分け合えれたな。

彼は、「建築」を軸に旅をしている。

同学年にして、自分にはもっていない
冷静さの中に眠る情熱と客観性と強いぶれない軸。

自分の軸をさらに深めながら、実のある旅をしていたなぁ。

お互いが出会ったのは、1年生の時。
彼の成長を見て、正直悔しいと感じたり、負けたくないって思う時のほうが多いけど
言葉を曲げない彼が大好きやな!

俺は俺らしく
彼は彼らしく
これからも色々分け合っていこう!

生きて帰ってこいよ!!!!!!
俺より先に日本帰ると思うけど!!!!!
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# by laughmonkey | 2012-10-07 11:45